ベーシック

ここでベビーウェアリングベーシックについてご説明します!

心配しないでください。
たくさんのルールはありません!
大きくは4つです。

  • 自由な呼吸
  • 背中のサポート
  • 膝〜膝をカバーできるシート幅
  • しゃがんだ姿勢 (M字の姿勢)

この4つのルールは赤ちゃんの安全・安心の裏付けになります。
抱っこ紐は赤ちゃんのサイズにピッタリ合っていなければいけません。
前向きの抱っこも中止しましょう。

 



自由な呼吸: 赤ちゃんの呼気は溜まっていませんか?
あごは胸に垂れ下がってはいけません。新鮮な空気の交換ができなければいけません。

背中のサポート: 布が背中にぴったりとフィットし、背筋は伸びていますか?
背骨のサポートが必要です。

膝〜膝をカバーできるシート幅: 赤ちゃんが自然に股関節を拡げられるように、抱っこ紐のシート幅は左右の膝から膝をカバーできることが大事です。ヨーロッパの抱っこ紐ブランドのシートは、赤ちゃんの膝幅に簡単に合わせられます。エルゴアダプトみたいにです。

しゃがんだ姿勢 (M字の姿勢): これは赤ちゃんの自然な姿勢です。仰向けにしたら、赤ちゃんは足を上げて、自然なM字の姿勢をします。
横に寝させたりせず、縦にした状態で運ぶことをお勧めします。M字の場合、膝はお尻よりも高い位置になります。新生児の背中はC字カーブですが、抱っこ紐はこの姿勢を維持します。

これらのルールを守るための抱っこ紐の結び方、保育者の身体と赤ちゃんに合う抱っこ紐探しや問題解決のお手伝いをいたします。


もちろん、ベビーラップ選びと結び方のお手伝いもいたします!

どんな長さが必要かは、保育者の身長と体型に関係します。

ラップサイズ:
サイズ 1 – 220cm
サイズ 2 – 270cm
サイズ 3 – 320cm
サイズ 4 – 370cm
サイズ 5 – 420cm
サイズ 6 – 470cm
サイズ 7 – 520cm
サイズ 8 – 570cm
普通にお母さんは、サイズ 5で十分です。